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まわりの決め付け

まわりが一方的に決め付けて、「こいつはこうだ」と思われた途端、その人間関係全体において、そのキャラになる事がある。

23歳の時、初めて漫画家の現場に訪れて、新しい人間関係の会話の中で、それをひしひしと感じたことがあった。
以来、「この人らにそう思われてるから、そう動かなきゃ」という自分の原則を作り上げてしまって、何だか無駄な努力とかをしてきた気がする。

その一つに読書の話がある。

俺は江戸川乱歩、松本清張、夏樹静子、横溝正史などを読んできた。
ところが、その話をした途端、「カッコつけてそういう文学を読んでるって言いたいだけなんだろう」と笑われた。
以来、「ミサキは小説を読んだことがない、読書はもっぱら毎週ジャンプ」という決め付けが始まっていた。
少年ジャンプが下で小説が上とかそういうことはないにせよ、俺はそもそも少年ジャンプを買ってもいない。
せいぜい高校の頃のるろうにがやっていたあたりのジャンプを友達に借りてたレベルだった。

なのに、こいつらの頭では「馬鹿だからジャンプを楽しみにしてる」みたいな構図ができたのだろうか。

おかげで、そういう調子を延々と続けて気がする。
あー、疲れた。という話。

決め付けから始まって、それを演じてたら、もう自分を痛めるだけ。
逆に言えば、そんなこと気にしてなきゃいいのにな。
無駄に周りの空気を読んだことが間違いだった。

このブログを読んで、「自分もそうかも」という気持ちになった人がいたら、これから堂々とこう言えばいい。

「俺はイエス。お前はノー。決定的にお前が間違って、俺が大正解」

いつだって俺がナンバーワンと思うことが、マイウェイじゃないか。
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ミサキ糖

Author:ミサキ糖
サークルMISAKIX MEGAMIXにて、エロ担当の漫画家です。

お仕事等はこちらへどうぞ。→ jazz5520002000@yahoo.co.jp
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